公認会計士等による学校法人監査 医療法人監査の最新の平均監査報酬

はじめに(当事務所のご紹介と今回のブログの概要)

はじめに(当事務所のご紹介と今回のブログ)

当事務所は、非上場の法定監査・任意監査を専門に行う公認会計士事務所であり、上場会社の監査のご依頼は受けておりません。

当事務所の会計監査対応地域は東京を含む原則全国対応ですが、効率性の観点から、大阪府(主として大阪市を含む北部大阪)、神戸市を含む主として兵庫県南部、京都市を含む京都市周辺地域のご依頼を優先しています。

他方で、当事務所のブログは上場会社の最新の公認会計士等の異動など、監査・税務に関する環境変化については積極的に情報を発信する方針であり、今回は、日本公認会計士協会(JICPA)が2025年12月に公表した「監査実施状況調査2024年度」に基づき、学校法人と医療法人の最新(2025年3月期)の平均監査報酬についてご紹介します。

詳細は以下のJICPAのリンクより誰でもご覧いただけます。

監査実施状況調査(2024年度) | 日本公認会計士協会

会社法監査やその他法定監査・任意監査のご依頼はまだ受け付けておりますので、問い合わせフォームよりお申し込みください。

3月決算法人の場合、近年の公認会計士の人材不足の影響を当事務所も受けており、人的資源に限りがあるためお断りする可能性が大きいことについてご了承ください。

横田公認会計士事務所ニュース

学校法人と医療法人全体の平均監査報酬(前期比較)

上記のように学校法人の全体の平均監査報酬は前期比5.2%増加となっていますが、医療法人は全体としては前期と同額で増減はないという結果でした。

横田公認会計士事務所ブログ

文部科学大臣所轄学校法人監査の平均監査報酬(2025年3月期)

横田公認会計士事務所ブログ(最新の監査実施状況調査について)

都道府県知事所轄学校法人の平均監査報酬(2025年3月期)

●高校・中学・小学校法人

医療法人等監査の平均監査報酬(2025年3月期)

以上、JICPAの監査実施状況調査において学校法人は大学と高校・中学・小学校の区分別ごとに更に事業活動収入合計の区分別に公表されていますが、医療法人は医療法人と社会医療法人の区分でのみざっくりと公表されています。

因みに社会医療法人はサービス活動収益30億円未満と30億円以上の区分により公表されています。

詳細が知りたい方は、JICPAの監査実施状況調査2024年度をご覧ください。

横田公認会計士事務所ブログ2025年4月

CPA背景

横田公認会計士事務所ブログ

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横田公認会計士事務所は、非上場の会社法監査、医療法人の会計監査、学校法人の会計監査、労働組合の会計監査など上場会社を除く法定監査・任意監査に特化した監査事務所です。

上場会社を監査している監査法人等と比較し、費用面を抑えて実質的な監査を行うことを基本方針にしています。効率性の高い柔軟な会計監査を行うことが可能です。

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