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個人の公認会計士事務所による会計監査はメリットだらけ!(監査報酬見直し、高品質保証) - 大阪で会計士の監査は横田公認会計士事務所

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個人の公認会計士事務所による会計監査はメリットだらけ!(監査報酬見直し、高品質保証)

カテゴリ: 監査 最終更新日:2021年08月26日(木) 公開日:2020年10月10日(土)

はじめに

今回のブログは今年の7月から初めて50回記念!大阪にある横田公認会計士事務所(当事務所)による監査のメリットをできるだけわかりやすく記載します。

当事務所の所在地は、大阪市淀川区西中島3丁目。大阪の最もメジャーな地下鉄路線である御堂筋線の西中島南方駅より徒歩1分。新大阪駅へは徒歩約7分。阪急沿線も近く、阪急京都線の南方駅から徒歩1分。大阪市内はもちろん、市外でも堺・八尾・東大阪・枚方や、近郊の神戸、京都へのアクセスも抜群の立地環境にあります。

また、新大阪駅が近いことから、東は東京や名古屋、西は博多や広島へのアクセスも抜群です。北海道や沖縄方面、四国地方も大歓迎!

関西圏にとどまらず、東京や福岡までの会社の会計監査でも日帰りで対応可能、大歓迎です。もちろん、宿泊費がかかっても構わないなら期末監査は連泊して会計監査を行います。

四国4県や北陸地方もまったく問題なしです。ただし、交通費はしかるべくいただきます!(払っても依頼する価値があると自負しています)!

当事務所の監査チームメンバー

年齢は30代から60歳の還暦を迎えた元気なベテラン会計士まで揃っています。

最大で7人~8人までチームを組むことが可能です。ですので、非上場の会社法や医療法人・社会福祉法人なら2チーム組んで期末監査を行うことが可能です。

ほとんどのメンバーは大手4大監査法人出身で、現在は独立して個人事務所を経営しています。それ故、税務を行っているメンバーが多く、大手監査法人の会計士とは違って税務申告をしたことが無いような会計士はいません。税務に関する口頭の簡単なご相談は世間話程度ならなんら監査上問題ありません。

ただし、税務に関する意思決定には関与しませんが...

当の主役である私個人の経験などはプロフィールに書いている通りですが、簡単にご紹介すると、大手監査法人で4年間上場会社の監査をメインに監査を行い、その後中小監査法人に勤務し、関西の電力会社の子会社の監査を中心に監査を行う傍ら、監査法人のボスの個人事務所である税理士事務所の顧問先を2社任され、伝票入力から税務申告書作成までの業務を4年半行い、その後独立し、中堅監査法人の非常勤スタッフとして監査のお手伝いをしながら、東証一部の上場会社の監査責任者を行いました。

上場会社の監査責任者としてはローテーションがありますので、7年間ですがその間、日本公認会計士協会(以下、協会)の厳しい品質管理レビュー(当時東芝問題が発覚したので年々厳しくなりました)を2回難なくクリアし、金融庁の証券取引等監視委員会の検査が会社に入ったことから金融庁へ呼び出されたり、監査調書を全部持っていかれてコピーをとられたりと監査人でありながら、協会や金融庁から様々な角度で監査の品質を監視されました。

今となっては、それらは監査を行う上で良い経験だったと思っています。

それらの経験を活かして個人事務所ではありますが、他の上場会社の監査を行っている監査法人に引けをとらない監査事務所としての品質を保つことができていると自負しています。

監査の見積り・ご依頼はこちらまで

当監査事務所の対応可能な会計監査

メンバーが最大7~8名であることから上場会社の監査はご遠慮しています。

非上場の会社法監査や金融商品取引法監査、医療法人監査、社会福祉法人監査、学校法人監査、労働組合監査、その他任意監査を行います。

 売上規模での目安は300億円程度未満。複雑な業務を行っていなければ500億円でも対応します。従業員数では300人未満の組織なら充分対応可能です。また海外に広く展開している会社さんの場合は残念ながら中堅以上の監査法人の監査をそのままお受けください。海外子会社に重要性があり、2か国以上の海外子会社の現地監査が必要という意味です。1か国なら上場会社の監査で対応済みです。お任せください。

 あとブランド志向で大手監査法人等名のある監査法人にご依頼している会社さんの場合はもう一度、費用対効果を見極めてご自分が本当に会社の利益やメリットを考えているのかを問い直してから熟慮ください。

 最後に、3月決算を除く12月や2月、5月、9月決算などの会社や組織の会計監査は大歓迎です!すぐにご連絡ください。

監査のご依頼・お見積りはこちらまで

横田公認会計士事務所の監査のメリット

1.監査品質は高い:監査品質は前述の通り、私個人の過去の経験やベテランメンバーの知識を活かして高い水準を保ちながら、現状では幸い協会レビューや金融庁検査のための見せる監査調書を残す必然性がない(必要な監査調書はもちろん残します)ことから効率的・実質的な監査を実施します。

2.税務についても対応可能:税務にも強いメンバーが多いことから税務を意識しがちな会社に対しても監査意見に影響のない範囲で配慮を行います。また、簡単なご相談は責任を負わず・報酬をいただかない範囲で対応します。

3.監査報酬はお手頃:監査報酬に関しても、効率的・実質的な監査を実施することから大手監査法人の監査報酬と比べたら3割以上、他の監査法人と比べても1~2割以上は低く抑えることが可能です。必然的に、少なくとも下記ブログの平均監査報酬より2割は安くなります。

 会計監査報酬の他社の状況(平均額)~日本公認会計士協会資料提供

4.上場会社を監査している監査事務所のような杓子定規な監査は実施しません

前述しましたが、協会のレビューや金融庁の検査を意識する必要がないため、彼らに見せるための監査調書作りをする必要がありません。効率的ではありますが実質的な監査を実施し、形式的な監査はできるだけ排除することから必要な監査手続だけを実施し、一部監査法人のような上司や外部に見せるための杓子定規な監査手続は実施しません。

※一方で、この業界ではほんの一握りですが、協会が注視しているような、監査基準を無視したような一部の安かろう悪かろうの監査法人や個人の公認会計士事務所とは全く違います。監査基準等に従い、リスクアプロ―チに則った監査意見を形成するために必要最低限な監査は実施しますのでその点もご安心ください。

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おわりに

上述したように、個人の公認会計士事務所による会計監査はメリットだらけです!

ただし、どの個人事務所の会計監査でもメリットだらけではないということをここまで読んでいただけたならご理解いただいたと思います。

少なくとも横田公認会計士事務所による会計監査はメリットだらけと言ってもらえるような監査を目指しています。

ただし、人的資源に限りがあるためそのメリットを受けられる被監査組織は限りがあります。現状では、当事務所は宣伝不足なのか!幸いまだ監査を受ける余裕があります。余裕がある今こそ、監査のご依頼・ご相談をお待ちしております。

 

お問い合わせフォームでのご依頼・ご相談は24時間年中無休、お電話でのご依頼・ご相談は平日10時から17時まで承っております。お問い合わせいただければできるだけ迅速に対応致しますので早めのご連絡をお待ちしています。

 現状(2021年8月下旬)、緊急事態宣言下、リモートワークを中心に業務を行っております。お電話でのお問い合わせは控えていただき、問い合わせフォームにて必要事項を記載し送信ください。問い合わせ内容の確認後、監査のご依頼やお見積りの場合は、折り返し、すぐに以下の携帯電話からご連絡いたします。(下4桁のみ表示)

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